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インヴァシオン?! アラコルタってやつ。
たっちゃんfutsalを動画でどーぞ スクール第9弾!


ついに第10弾まできてしまいました。。


長い道のりだったなあ。 丸岡RUCKの選手はほぼ見てないとは思うけど(笑)


地味に たっちゃんブログから飛んで見てくれている人がいるので嬉しいことですね。



ってなことで 今回は インヴァシオン!   ???
じゃあ、アラコルタにしてみる。       ???

カットインというヤツですね。 言い方ってムズカシイ。 というか 日本で「インヴァシオン」がさあ、とか聞いたことないって(笑) アラコルタでも なかなかないってゆーのに。


バスケットボール、サッカーでも よく使う言葉で統一してみて「カットイン」です。



イメージとしましては

サイドから中に急激にコースの変化、スピードの変化、リズムの変化を使って移動。

シュートや、パス、ドリブルを選択していくプレー。(コースを作ったりね)


とりあえずこちらの動画をどーぞ!!!!
↓↓↓↓↓


・緑の14番の選手に注目 
だいたい 0:07くらいからのプレー フェイクからのカットイン。


・赤の左サイドの選手に注目
たいたい 0:29くらいからのプレー カットインから、シュートへ
※その前の右サイドの選手も左ききで カットインを狙っている様子。


・緑の選手に注目
だいたい 0:42くらいのプレー カットインからの、シュートへ




どのプレーもそうですが
止まった状態からボールを受けて・・・ではなくて
うごきながら(例えばフェイクや もらいに行きつつ)コントロールと同時に
スピードアップをして次のプレーに移行しています。


空いているスペースへ 一気に入っていって瞬間的にフリーになって シュートなど。


(もちろん止まった状態から 急に!!というプレーもあるとは思います。)



ローテーションのときにも使えるプレーだと思いますし、どんどんチャレンジしてほしいですね。







そして、いつものいつつ。
ボールがないときにジロジロみる いつつのポイント。
・ボール 
・ゴール(両方のね)
・味方のプレイヤー(全員)
・相手のプレイヤー(全員)
・スペース



おふざぼーる…ボール持ってないときね。
この時の準備がすべてと言っても言い過ぎではないはず。 


そっから インヴァシオンへ!トライ!






たっちゃんP
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# by ooreezu | 2014-04-30 11:50 | クリニック
うんどいすとれいすくわとろ
たっちゃんfutsalを動画でどーぞ スクール第9弾!

今回は コンビネーション特集。 もちろん個人戦術のひとつでもある「ゴー」との組み合わせの

「ワンツー!」に挑戦。

フットサル的には 

「ウン・ドイス」とも言われていますが 

みんな知ってる ワンツーでいきましょう!


そんなのできるよー。と思っている君っ! ほんとにバッチリなのか?!


ワンツーパンチ名人を目指して さあレッツトライ!!



おすすめ動画 その1
フィクソとアラ、 アラとピヴォ、そして試合中の動画
わかりやすい動画ですね。
↓↓↓↓↓




ワンツーのぽいんと
・サッカーでも使うんだけどフットサルでも多用します。 
・使える、使いたいスペースがあるのかないのか?をジロジロみます。
・パスのスピードのコントロール。 みんなツーの折り返しのパスを優しく…という部分は意識しやすいんですが ワンツーの ワンのパス(最初のパス)でいかに ツーを出しやすくするか。
例えば ツーのパスを出すひとのきき足に出すとか、もちろんボールスピードも大切。
・さらにいえば ワンツーのワンの前のパスで  二人の斜め前のスペースを利用できるように配給できるか。(あーマニアックだべ)
・ツーのパスを出すときは ワンタッチでもいいですが コントロール(トラップ)してから出すと、より選択肢が広がります(前をむいたり 逆サイド、ドリブル) 実際 おすすめ動画の最後のほうの試合動画では パサーが一度止めています。
・もちろんコミュニケーションは あたりまえのように必要です。



おすすめ動画 その2
こちらもPIVOとアラのワンツー。 PIVOは相手の死角からケブラで折れて入ってきて、アラからのボールを受け前を向いてトラップ。 そしてアラの走る時間とスペースを作ってからパス。
素晴らしいプレーです。
↓↓↓↓↓




フットサル的 ワンツー
・実はワンツーのときも多いけど できれば ワン・ツー・スリーの時も多々ある。
・選択肢をいかに広げるか
・走る時間、スペースに入る時間を作ってあげる(タイムコントロール)
・ワンの前のパスを出した後 逆側にフェイクをいれることで これまた ツーのパスを受ける、出しやすいスペースを作り出せるようになります。
・時間をつくるために ツーのパスを 浮かして(スプーンパス)出したりできると尚いいですね。




ワンツーおすすめ動画 その3
こちらはサッカーから。 香川選手とルーニー選手のワンツー
スペースの無い部分で びっくりの技術ですね。
↓↓↓↓↓







知ってるよー ワンツー!

という選手も 色々な バリエーションにとんだ ワンツーを意識して
TRから ドンドンチャレンジしてみてくださいね!
サイドの選手に ボールが渡って、 そのDFが どこを切っているのか?
プレッシャのかかり具合は? など 状況を見て、決断をしてください。





ボールがないときにジロジロみる いつつのポイント。
・ボール 
・ゴール(両方のね)
・味方のプレイヤー(全員)
・相手のプレイヤー(全員)
・スペース

これ 今後何度もでてきます。 めっちゃ大事と たっちゃんの中の リトルたっちゃんが言うております。



奥の深い わんとぅー! 


だからこそチャレンジしがいがあるのですね。



たっちゃんP





 
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# by ooreezu | 2014-04-14 12:53 | クリニック
足うらできゃっち!みー!してから 横へ!横へ!
たっちゃんfutsalを動画でどーぞ スクール第8弾!

足のうらできゃっちみー!からの… 色々あります。

今回は 足裏でキャッチミー!してから 横にコントロール!
(横・・・右や、左に自由自在。)

ころりと転がしつつ 自分も横に移動してみてみて。



ってことで、これも基本的な事。 やはり基本は大切だ!っ

という声にお応えしまして お友達の たきもと選手と一緒に伝えることにしますね(^^



たきもとさんからのぽいんと
↓↓↓↓↓




たきもとさんの実践 その1
↓↓↓↓↓




たきもとさんの実践 その2
↓↓↓↓↓




足のうらできゃっちみー!そして横へ!横へのポインツ
・足の裏全体をつかってボールをころりん。(乗っかってころばないように)
・きゃっちした足から もう一方の足に ころりんとボールをパスする感じかな。
・両ひざはやわらかくしてね。
・足だけ、ボールだけ、じゃなくてカラダ全体。おへそを中心に大き横へ移動します。
・こちらも るっくあっぷこんにちわ。 しっかりと前、全体を確認しましょう。
・足がこんがらがないように、最初のキャッチは 肩幅より外側で。




トラップという部分から。
・このトラップだけで相手から遠ざかる、パスコースを作ることもできます。
・状況にもよりますが 移動のスピードをそのままに大きく移動してください。
・もちろん そこからのバリエーションは無限大。 さまざまなことに応用ききます。
・キャッチ→コントロール→そのままキック(シュート、パス)にも発展できます。






そんでもって、いつものいつつ。
ボールがないときにジロジロみる いつつのポイント。
・ボール 
・ゴール(両方のね)
・味方のプレイヤー(全員)
・相手のプレイヤー(全員)
・スペース

これ 今後何度もでてきます。 めっちゃ大事と たっちゃんの中の リトルたっちゃんが言うております。





きゃっちしてから横にころりまでは 全然できるとは思うんだけれど

その後のパスなんかは 動きながらだからけっこーむずかしいのよね。

ボールが動いているのを よく見て そのまま キーック! 

これ、とっても実践で使えます。




いつもやっている”体幹トレーニング”とかの 効果をかんじれるかも?!
というくらいにバランスは大切だし、 意識しながらコントロールしないと体がおぼえません!
実践でも 練習でも ワンランク上の自分をイメージしながらどんどんチャレンジしてきましょう(^^






たっちゃんP
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# by ooreezu | 2014-04-08 12:16 | クリニック
じあごなーる ななめのパスラインに挑戦。
たっちゃんfutsalを動画でどーぞ スクール第六弾!

今回は コンビネーション特集。 もちろん個人戦術のひとつでもある

「じあごなーる」に挑戦。

じあごなーる? まず、カタカナぢゃね? それもある。

一時期は ジャゴナウとか ジャグナウとか言われていたときもあって、

よくよく聞くと スペイン?とかで話してくれた相手が なまっていて

聞き取りずらくて にごったらしい。 そんなこともあるのね。



ということで ”じあごなーる”でいきます!

その意味ですが…

「diagonal=対角線」からきているという感じだと思われます。

サッカーでもよく使う ダイアゴナル。 これも同じく”対角線”をしめしています。

イメージするに ボールホルダーからみて 対角線(ななめ)のポジションでボールを受ける。

という感じですね。



じあごなーるおすすめ動画  その1
アジウさんが教えてくれています。  
↓↓↓↓↓





じあごなーるおすすめ動画  その2  0:49から
加賀にも来ていただいた boasorteさんの試合動画(山中体育館)
↓↓↓↓↓

黒のユニフォームに注目。あのFUTURO所属のプレイヤーが織り成すコンビネーション。
ジアゴナールでななめのパスを引き出して 落とし(PIVO当て)からのシュート。
一連のプレーがわかりやすいですね。 3人目の関わりも素晴らしい。





じあごなーるおすすめ動画  その3 
阿久津先生がおしえてくれています。 TR段階としても理解しやすいですね。
↓↓↓↓↓





じあごなーるおすすめ動画  その4
ブラジル代表 ヴィニシウス選手のスーパープレー(0:55から)
↓↓↓↓↓

ケブラで紹介されている場合もあります。 ”折れる”という観点から、ケブラということですね。
マークについてくる選手がボールを見ている瞬間に パっと離れて パスラインを確保しています。
あのポジションだと DFもボールとヴィニシウス選手を同一視できなくなりますね。これ チョーぽいんとね。




ジアゴナールのポイント。
・利用できるスペースの確認。
・相手との距離、相手の状況の確認。
・パラレラを狙いつつの逆方向にランニングという方法も。
・スピードの急激な変化。 ランニングコースの急激な変化。
などなどいろいろあります。



とっても大切なのは「ななめのパス」を引き出す。 
ボールホルダーは 「ななめのパス」を狙う。

横でもなく、たてでもなく、ななめ。 今後の キーワードとなってくるかもしれません。




ジアゴナール やってみて感じるぽいんと。
・いきなりランニングコースを変えるから ボディバランスがとりにくいなあ。
・ボールを受ける際に どうしても後ろに体重がのこるので パサーとのタイミングが大切。
・とにかく パス出すヤツもジロジロみて もらうほうも しっかりとタイミング合わせないとヤバイね。
・フェイク、ガット、なんでもそうなんだけど 「本気でウラ狙ってるよ!」と だますわけだから 本気で走ってかーらーのー が大事。
・省エネバージョンは  相手に近づいて ”パっ”と離れる。離れる際に ちょっと相手を押す。



ジアゴナールで受けて ターン、シュート。
ジアゴナールで受けて 落とし、シュート。

などなどバリエーションは豊富です。
スペースの少ないフットサルで スペースを造り出す(スペースメイキングという)
手段のひとつとして どんどんチャレンジしてみてくださいね!!








そして、いつものいつつ。
ボールがないときにジロジロみる いつつのポイント。
・ボール 
・ゴール(両方のね)
・味方のプレイヤー(全員)
・相手のプレイヤー(全員)
・スペース



おふざぼーる…ボール持ってないときね。
この時の準備がすべてと言っても言い過ぎではないはず。 





じあごなーるは 意識しながらやっていかないと なかなかむずかしいかも。
そーでもないかな? うん。
とにかく チャレンジチャレンジ。 やってみて パスコース、パスラインが相手とかぶりそうなら、もう一回動き直せばいいだけなんで。 



サッカーで
失敗しても
夜は明ける



まあ、気にすんなってことだね! 



おすすめ動画 その5
あれ?ぱられらんときの動画じゃね? そうなんです。
ファーに詰める選手の コートの真ん中付近からの動きに注目
色々なうごき(パラ、ジアゴナール ファー詰め)がひとつになった素晴らしいゴールですね。
↓↓↓↓↓






たっちゃんP
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# by ooreezu | 2014-04-03 11:16 | クリニック
パス  このイメージつかえるんじゃね?
丸岡RUCKの選手も参加された”トリムカップ選抜大会”

福井県選抜として北信越地区を勝ち抜き 全国大会へ

そして3位という素晴らしい結果! おめでとうございます!

とてもいい経験を 「あー楽しかった」で終わらせるのか

そこで得た経験をなにかに活かすのかは 自分次第。

個人として出た 良い点、改善点、修正点 もちろんチームとしてもなにかしらあったはずの部分を ワンランク上の自分になるために 高い意識を持って 見つめなおして欲しいと思っております。

って、ことで 今回はとにかくイメージ先行型。

====================

たっちゃんfutsalを動画でどーぞ スクール番外編!

サッカー、フットサルで ドリブル、シュート・・・

他に パスっていう手段、ほうほうもあるかと思います。

サッカーにはあれだけれど、フットサルのコートサイズ、フロアスポーツっていう

意味の中で イメージ、イマジネーションとして アレンジして使える?!

と思いますので こちらのご案内。




バスケット NBA ”マジック”ジョンソン スーパープレー集



なにも言わずに見て欲しいってかんじです。
たっちゃんの大好きなバスケットプレイヤーのひとりでもあります。
お父さん世代のスーパースターのひとりですね。
もちろん あのスーパースター”エア”も 今後登場予定です。


バスケットのルールのなかで(トラベリングやダブルドリブル)

え!

とか

ほえー!

とか 

思わず 思ってしまうパスの連続。 
もちろん手でやるスポーツなので そのままフットボール…というわけにはいかないかもしれませんが、

例えば 体の向きや 目線(ノールックパス)、スピードの変化、 出す手(サッカーなら足)のチェンジ、リズムの変化 などなど

共通する部分もかなり多いのではないでしょうか?

その子、その選手だけにしか無い リズムや、ボールの持ちかたは必ず存在します。

こういった動画を見て、イメージして、まねしてみて、自分なりにアレンジして 

最後には 自分のものにしてほしいですね。みんなそうやって進んでいるはず。




細かく突き詰めていけば、バスケットとフットサルは かなり近いので
スクリーンや、スイッチ、DFのシステム、DFの考え方など 参考になる部分もたくさんあるんですが、まずは こういった ファンタジックなプレーの数々で頭のウォーミングアップをするのもひとつかもしれません。


いろいろなスポーツは つながっている。 



もちろん 頭も手も足もつながっている。





たっちゃんP
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# by ooreezu | 2014-03-31 11:06 | クリニック
足うらできゃっち!みー!してから前へ!前へ!
たっちゃんfutsalを動画でどーぞ スクール第五弾!

足のうらできゃっちみー!からの… 色々あります。

今回は 足裏でキャッチミー!してから 前へ!前へ!
(前・・・自分のおへその方向に進みます。)

んなの できるよー。 いつもやってるよーという 君っ! ほんとか?!

ってことで、これも基本的な事。 やはり基本は大切だ!っ

という声にお応えしまして お友達の たきもと選手と一緒に伝えることにしますね(^^


たきもと選手からのポイント
↓↓↓↓↓



たきもと選手の実践 1 横バージョン  スロー再生。 



たきもと選手の実践 2 前からのアングル 





足のうらできゃっちみー!そして前へ!前へ!のポインツ
・足の裏全体をつかってボールをころりん。(乗っかってころばないように)
・両ひざはやわらかくしてね。
・足だけ、ボールだけ、じゃなくてカラダ全体。おへそを中心に大きく前へ移動します。
・こちらも るっくあっぷこんにちわ。 しっかりと前、全体を確認しましょう。



トラップという部分から。
・このトラップだけで相手から遠ざかる、パスコースを作ることもできます。
・状況にもよりますが 移動のスピードをそのままに大きく移動してください。
・もちろん そこからのバリエーションは無限大。 さまざまなことに応用ききます。




いつものいつつ。
ボールがないときにジロジロみる いつつのポイント。
・ボール 
・ゴール(両方のね)
・味方のプレイヤー(全員)
・相手のプレイヤー(全員)
・スペース

これ 今後何度もでてきます。 めっちゃ大事と たっちゃんの中の リトルたっちゃんが言うております。





足のウラでとらっぷして いつも前へすすんでるよーとか 言っている君っ!
だいた 30cmとかよくて1mないくらい ゆっくーり進んで「どうだ!」みたいにやってるだろ(笑)
どーんっ!と前に移動して めざせ2mだな。 ランニングしているスピードを活かしてそのまま2m大きく移動してごらんなさい。 3回くらいやったら きっと疲れます。
疲れてないってことは まだまだー! もっともっと!


そしてその後のパスなんかは 動きながらだからけっこーむずかしいのよね。


君の頭のなかのイメージで 同じTRでも全然違うTRになっちゃうのだ。 
君のなかの ”リトル自分”に問いかけよう。 リトル自分は自分を成長させてくれるキャラがいいよね。





たっちゃんP
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# by ooreezu | 2014-03-24 10:10 | クリニック
ケブラにちゃれんじ
たっちゃんfutsalを動画でどーぞ スクール第四弾! 

と、その前に。

たーくさんのメソッドや練習メニューがあるけど 大切なのは 

練習メニューをおぼえることじゃなくて それを通じて

選手になにを伝えたいのか?選手に伝わったのか?が大事。

なおかつ、それがゲームに反映されていかないといけない。要は、それをやったから、

こういう感じで”お得”な事がおきたよ。 まじかっ!?すげっ!!んで納得。 これ大事。

実際自分でもプレーしてみて すごく感じます。 オーガナイズも大切だけれどね。


という話は、置いておいて。

本題。


とあるフットサル愛好家から、 二人でできるかっこいいヤツ無い?って声をいただき

そーだなー、ブラケーとかいいんじゃね? ん?ブラケー? ガラケー的な?

という話はおいておいて。

今回は ケブラにちゃれんじ。 

ケブラ=折れるって意味らしく、そのままピッチでやるだけ。

急に折れて相手から離れて(パスラインに入って)ボールを受ける、受けようとすること。

なんだよー フェイクとかガットとかと どう違うんだよー?  言い方かな。


言い方ってすごく大切で 例えば 選手に伝えるときに

「あのスペースにケブラで入ってきて、顔だしてね。」

というのと、

「あのスペースにフェイク入れて 顔だしてね。」

というのでは きっとイメージする映像は違うはず。 ん?同じ?ん?



ケブラのおすすめ動画。 オスカー師匠が解説しております。
↓↓↓↓↓




ケブラのおすすめ動画。0:07あたりで青の選手が 相手の死角から急激にコースを変えて スピードを上げて顔を出します。 トラップは・・・・ですが わかりやすいですね。
↓↓↓↓↓




ケブラのポイント
・まずは使いたい、使えるスペースを見つけること。
・もちろん相手のいることなので 相手もそのスペースを埋めようと考えているかもなので 一度そのスペースではない場所に移動して、急に折れて ねらっていたスペースに顔を出します。
・何事も急に。これが一番 びっくりします。 相手をだます ひとつのほうほうですね。
・急なランニングコースの変化。 急なスピードの変化を意識。
・もちろん出し手、受け手がいるので コミュニケーションは必須 「はいっ!」とか「OK!」とかどんどん声を出してみてください。 特にそれぞれタイミングが違うはずなので しゃべりながら合わせていきましょう。
・相手から離れる、相手と入れ替わる、そしてボールをしっかりと受ける。
・相手がマークの受けわたしの瞬間をねらって動きだすというのも意識してね。



良いケブラーになるために。
※ケブラのすごい使い手を「ケブラー」 さらに良い使い手を「ケブラージ」 最上級に良い使い手を「ケブラッキー」と呼びましょう。 ウソです。

・ボールを受けた時に 相手(マーク)の前にしっかりと入ります。 そのためには”パスライン”のライン上に ボール→自分→相手の順に並ぶように。 これすごく大切。

例えば

ゴール←← 自分 ←←相手  の順にならんでいて道はひと1名しか通れないとすると 自分はかならずゴールに先にたどりつけます。


でもでも

自分→→  ゴール  ←←相手  だとすると よーいドン!でどっちが先にゴールに行けるかは五分五分となります。


パスライン(同じラインの上)に 並んで より目指すゴール(ボール)に近いポジションを ケブラを利用して 取れるように。 

もちろん相手が動かないタイプであればそのまま受けたり、そのままウラをとったりと、しっかり相手を観察、予測しましょう。
そう探偵。 刑事。気分で 予測、観察しましょう。



アレンジとしては ケブラで空いた裏のスペースを他のプレイヤーが利用して
裏にパスを出して ゴールへ向かうってものあるだろうし。
※こーゆー話をするとキリが無いので とりあえずはケブラを。



ケブラにつなげるために、
ボールがないときにジロジロみる いつつのポイント。
・ボール 
・ゴール(両方のね)
・味方のプレイヤー(全員)
・相手のプレイヤー(全員)
・スペース

これ 今後何度もでてきます。 めっちゃ大事と たっちゃんの中の リトルたっちゃんが言うております。


ケブラとか 全然できるしー。 自然にやってるしー。
とか思っているプレイヤーも、そうでないプレイヤーも もう一度 TRで意識を持って
基本から確認、成長していってくださいね。


ほら、ケブラにチャレンジしてみる時に 足裏きゃっちみー!を使ってるでしょ?
だから 基本が大切なんですねー。




たっちゃんP
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# by ooreezu | 2014-03-19 10:14 | クリニック
足のウラできゃっちみーして バックおーらい
たっちゃんfutsalを動画でどーぞ スクール第三弾!

足のうらできゃっちみー!からの… 色々あります。

今回は 足裏でキャッチミー!してから ばっくおーらい!
(後ろに下がります)


でも、これも基本的な事。 やはり基本は大切だ!っ

という声にお応えしまして お友達の たきもと選手と一緒に伝えることにしますね(^^


たきもと選手からのポイント
↓↓↓↓↓




たきもと選手の実践1
↓↓↓↓↓




たきもと選手の実践2
↓↓↓↓↓





足の裏できゃっちみー!からのバックおーらいでの意識して欲しいポイント。
・立ち膝(軸足のひざ)は やわらかーく。
・ボールを引きながら下がるので しっかりと足のウラでふむ。(つかむ)
・ボールを引いて、そのボールを踏み台にしてなるべく大きく後ろにステップして着地。をくりかえしつつ 動く幅を大きくできると尚いいです。
・足だけではなく上半身も注目してみよう! とくに手の使い方。 バランスをとったり、相手を抑えたりと、うまく手を使おう。
・さらに出来る人は 首をふって、まわりの状況の確認までできるととてもいいですね。




トラップという部分から。
・相手から逃げて スペースをつくったり、パスコースをつくったりと様々な用途に使います。
・もちろん逆に考えて PIVOで受けて 相手を背負っているとも考えられます。
・できるかぎり足裏でボールを持っているので るっくあっぷ!るっくるっくこんにちわ。





ボールがないときにジロジロみる いつつのポイント。
・ボール 
・ゴール(両方のね)
・味方のプレイヤー(全員)
・相手のプレイヤー(全員)
・スペース

これ 今後何度もでてきます。 めっちゃ大事と たっちゃんの中の リトルたっちゃんが言うております。


足の裏とか 全然できるしー。
とか思っているプレイヤーも、そうでないプレイヤーも もう一度 TRで意識を持って
基本から確認、成長していってくださいね。




「基本は選手の宝物」 と相根監督(湘南ベルマーレF)が言っていたはず。





たっちゃんP
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# by ooreezu | 2014-03-17 10:39 | クリニック
足のうらできゃっち!みー!
たっちゃんfutsalを動画でどーぞ スクール第二弾!

おかげさまで 見てくれているカウントもどんどん増えております。

そんな中、 いきなり ぱられらとか言われても困るしー。

基本的な事。 もっと基本的なことが大切でしょー?せにょーる。

という声にお応えしまして お友達の たきもと選手と一緒に伝えることにしますね(^^


まずは基本中の基本。


足の裏でトラップ きゃっちみーよ。



たきもと選手からのポイントのぽいんと。
↓↓↓↓↓
)



たきもと選手の実践 その1
※後ろでフィジトレやってます。いつもやります。エンジョイでもやります。 
↓↓↓↓↓
)



たきもと選手の実践 その2
↓↓↓↓↓
)



足のうらでのトラップの意識してほしいポイント。
・足(足のうらね)の状況を横からみると 三角形になっている状態をつくって、そのカゴに入れてあげる。
・ぼしきゅう、猫で言うと にくきゅうの部分と足の指を使ってキャッチみー!
・立っている足(軸足)のひざはやわらかく。 棒立ちにならないでね。
・ボールの踏むチカラなんだけど やさしくって言う人もいるし、 リカルジーニョなんかはかなり体重をかけて踏んでいます。 そうすると対人で キックしあってもこぼれにくいという話。
それは各々やりやすい方法で。
・とにかく最初はボールをよく見る。 ボールの回転までみる。 縫い目までみる。んできゃっちみー。
・慣れてきたら ボールをなるべく見ない! ルックルックこんにちわ(顔を上げた状態ね)



トラップという部分から。
あくまで ストップではなくトラップ(罠)なので
ファーストコントロールとなるトラップですべてが決まる!っという気合をもって
ボールが無い状態(おふざぼーる)のときに まわりをみて準備をして
イマジネーション(いろいろなアイディア)をはたらかして 相手をだまして、ゴールに向かってプレーできるようにしてほしい。 いや、する(本田風)
うまいヤツ、そうでもないヤツは ほぼこれで決まると言っても 言い過ぎではないと思う。



ボールがないときにジロジロみる いつつのポイント。
・ボール 
・ゴール(両方のね)
・味方のプレイヤー(全員)
・相手のプレイヤー(全員)
・スペース

これ 今後何度もでてきます。 めっちゃ大事と たっちゃんの中の リトルたっちゃんが言うております。


足の裏とか 全然できるしー。
とか思っているプレイヤーも、そうでないプレイヤーも もう一度 TRで意識を持って
基本から確認、成長していってくださいね。




「基本は選手の宝物」 と相根監督(湘南ベルマーレF)が言っていたはず。





こちらNHKフットサル教室 阿久津さんの 動画。 こちらもわかりやすいですね!
↓↓↓↓↓
)




できるようになったら
ぜひ、たっちゃんに 見せびらかしてくださね!

たっちゃんP
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# by ooreezu | 2014-03-14 12:17 | クリニック
ぱられら 
たっちゃんfutsalを動画でどーぞ スクール第一弾!


色々な伝え方があるなかで サイバーなかんじでサバイバー生き残っていくために

使わない手はないだろうと ちょっと初めてみようかなと。

じぇじぇじぇ。 

予習ではないけど イメージを持ってトレーニングしていくと

すごく理解も早くなるかもかも。

でも、当ブログは 大人しか見てないかー(笑)

いや、それでも 誰か気づいてくれるかもという淡い思いと共にすすめて見たいと思います。



===============================

とりあえずは コンビネーション特集ということで

サッカーでも使う(言い方は違うかも)んだけど フットサルだと距離も近いから

センタリングではなくいきなりシュートを打てるかも!?

サイドで使うといい感じの代表的な2人でできるコンビネーションのいっこ

”ぱられら”をご紹介。

サイドラインに並行(パラレル)のパスを出してーのプレーをするので

ぱぁらぁれぇぃら(ブラジルの選手の名前みたいだなー) といいます。 ややこしっ。


んで、おすすめの動画その1はこちら
↓↓↓↓↓
”パラレラ”※0:33迄
)



チェックポント
☆サイドの選手
・ボールを受ける選手(サイドの選手)は まず、フェイク。 とりあえずフェイク。

・できれば前を向きます。サイドの選手(動画では わかりやすいように横を向いていますが)

・前のスペースにシューターが入るよりも先にスペースにボールを入れます。置く感じかな。(シューターよりもちょーっと先に) そうすることによってシューターは ボール&ゴールを見つつシュートを打てます。 シューターにとって後ろからボールが来ると ゴール、キーパーの確認がしづらくなります。

・パスのボールの質ですが シューターが追いつけるボール(タイムコントロール)が必要になるので技術的にできるのであれば浮かしたほうがより良いかも。 DFの腰付近の高さと言われれいます。DFもカットしにくくなります。


☆真ん中の選手(シューター)
・サイドの選手になるべく 速いボールをパスしたほうがいいかも(サイドの選手の準備もあるし)

・サイドの前のスペースに入るまでに マーク(DF)をいかに外すか。 スピードの変化、ランニングコースの変化を意識してほしい。いや、しよう。

・ゴール、キーパーの位置を確認。 ジロジロ見ましょう。あ、チラ見か。

・これはちょーいいボール!と、いうボールがくるのを信じて走り、そんなボールがきたら… 「おりゃー!」とシュート! 思い切りも大事ね。



☆2人とも大切なこと。
・コミュニケーションをとりましょう。「パラ!」とか「縦っ!」とか言っていいよ。うん。

・お互いに準備が必要なんでその時間を作るように考えてね。

・使えるスペースがあるのか?ないのか?をしっかり見る。 例えば ほんとは使いたいスペースなのにPIVOが流れてきちゃった…とかよくある話。

・各々のDFの寄せ方、きり方を見てみよう。

・ぱられらやりたいから 絶対やる!という意気込みは大切だけど ボールホルダーの状況やその他の状況によって プレーを変えていくことも自分の中で用意しておくこと。例えばワンツーに変更したり、サポートに降りたり。




最後に。
毎度書く事になるとは思いますが
とりあえずトライしてみること。 試合でもそうだし、TR(トレーニング)でもそうだし、犬の散歩中にもそう。 トライ、チャレンジしてみないと、できた、できないもわかんない。 問題点も出てこない。  パスを出すのに浮かしたパス(スプーンパスといわれている)を出したい!出す必要があるんであれば そこもまた コッソリ練習あるのみ。 ぬいぐるみのボールを部屋で蹴ってみたり、ぬいぐるみのクマさんあいてにPKしてみたりと おうちの方に怒られない程度にどこでもできるのでやってみてもいいかも。 身につけた技術は一生使えるはずなんで(^^)

まず、ひとつ。 
はじめの一歩がとっても大切。

できた!とか、できるようになった!なら
ぜひ たっちゃんPに 見せびらかして自慢してくださいね!!
パラレラ対決(どっちがより美しいパラレラを…)とかもやってみたいねー。





たっちゃんP


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おすすめ動画その2(長いんで チラ見で) 1:37くらいからの試合動画は必見。 上澤の抜けがいいね。森岡へのDFの寄せが甘すぎるのは気にしない。
↓↓↓↓↓
)




おすすめ動画その3 パラのパスを出す選手がサイドと逆のきき足(例えば自分たちから見て右サイドで左きき)なのでそんな場合のパスのだし方の参考にもなります。 とくに体の向きに注目。
1:49くらいから バリエーションを加えたデモになります。
↓↓↓↓↓
)



おすすめ動画その4 左サイドからのパラ→シュート→ファー詰め。
名古屋オーシャンズの試合
↓↓↓↓↓

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# by ooreezu | 2014-03-12 14:18 | クリニック